河北省保定市 |
Hebei sheng Baoding shi |
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人口:約1092万人(市轄区100万人)
民族:漢、回、滿、蒙古、朝鮮など
産品:醤菜など
行政単位:地級市
保定市。保定には易縣の清西陵と、滿城の漢墓を観に来たのだが、易縣は遠くバスで2時間以上かかるらしいので断念。滿城漢墓と保定市内を観ることにした。保定市内は歩道の整備工事をやっていて、駅前付近は至る所に土砂の山。工事が終われば綺麗になるのだろうけど、これは歩きにくいし、危ないし、汚くなるし、たまらんぞ...。(2000年10月)
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直隷總督署 Oct. 2000 |
Zhili Zongdushu |
 明代初期に保定府衙として建築されたものを、清代雍正七年(西暦1729年)に直隷總督署として改築し、宣統三年(西暦1911年)の清朝滅亡までの八帝182年間、直隷總督が公務を行った。 |
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古蓮花池 Oct. 2000 |
Gulianhuachi |
 元汝南王張柔が創建。明万暦年間に大規模拡張、清雍正十一年(西暦1733年)に蓮池書院が建築され、巡遊のときに利用された。乾隆帝が6度訪れている。 |
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人口:約60万人
民族:漢、回、滿、朝鮮、壮など
産品:玉雕など
行政単位:縣級市
涿州市。昔から訪れてみたいと思っていた街。しかし、北方へ足が向かないことから、ずっと延び延びに。今回、北京から917路のバスでやってきた。駅すぐ横の旅館に宿泊。水は出ないわ、鍵はないわ。まぁ、別に無ければ無いでどうにでもなるんだけど。どうせ寝るだけだから、安ければいい。それはさておき、さっそく観光へ。バスでもいいのだが、効率よく回るために駅前で自転車を借りる。ボロだが、歩くよりは速い。お目当てはやっぱり三国志関連。地図を片手にチャリをこぐ。やっぱりダメだ。ケツは痛いわ、スピードは出ないわ。それでも根性で目的地へ。疲れた。夜は餃子を一斤食って、おやすみ。(2006年9月)
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三義像 Sep. 2006 |
Sanyixiang |
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張飛古井 Sep. 2006 |
ZhangFei Gujing |
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張桓侯廟 Sep. 2006 |
Zhang Huanhou Miao |
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三義宮 Sep. 2006 |
Sanyigong |
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劉備故里 Sep. 2006 |
Liubei Guli |
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盧植墓 Sep. 2006 |
LuZhi Mu |
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人口:約39万人
民族:漢、回、滿など
産品:ナツメ、クルミ、柿、リンゴなど
行政単位:縣
滿城縣。中心地は滿城鎮。知り合いから滿城には漢墓があると聞かされたので、まだ漢の墓陵を見たことのない私は興味津々で保定に向かった。保定駅前の路線バス乗り場からバスに乗って滿城に向かうこと約1時間、滿城の「漢墓」というバス停で下車し、徒歩10分程で滿城漢墓にたどり着く。 この漢墓は中山靖王劉勝とその妻竇綰の墓である。陵山の山の上にあるので、ヒーヒー言いながら登っていく。規模はそれほど大きくないが2つの墓室があり、その中からは貴重な文物遺品が大量に出土したそうだ。墓室の中に入ってみると出土品が展示してあり、2着の玉衣、長信宮灯、錯金博山炉など、光栄のゲーム「三国志」にもアイテムとして出てくるものではないかと子供のような事を思ってしまった。(2000年10月)
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滿城漢墓 Oct. 2000 |
Mancheng Hanmu |
 劉勝の妻、竇綰の金縷玉衣。玉衣の丈は172cm、玉片は2160個、金糸約600グラムを用いて作られたものであり、完全な形で発見された。 |
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滿城漢墓 Oct. 2000 |
Mancheng Hanmu |
 長信宮灯。高さ48cm、全体に金メッキが施されており、光量と光の方向を調節でき、灰などは体内に溜まるようになっていて、各部分を開けて洗えるようになっている。また65文字の銘文が刻み込まれている。 |
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