長沙市。湖南省の省会。北京から約1590km。湖南省博物館には馬王堆で発掘されたまったく腐敗していない夫人の遺体と数多くの副葬品が展示してあります。しかしあまり気持ちのいいものではありません。(1995年9月)
長沙、13年ぶりに訪れた。もちろん三国志と関係のある韓玄墓を見るのも一つの目的だったが、前回はほとんど観光もできなかったので、市内の観光地を回ってみる。しかし、13年前の面影が全くないと言うか、以前に来たときの記憶が全くないのか。最近はどこもかしこも門票が高すぎ。すべて回れば懐がすっからかんになってしまうだろう。必然的に門票がない場所を訪れることが多くなる。それはさておき、長沙では列車の切符を買うのにかなり苦労した。行きたい方面の列車は3日以上先の列車しか空席がない。かと言って、長距離をバスで移動するのも疲れるし。結局は途中乗車になるが、列車の本数が多い株洲へ行って、そこから乗り換えることにした。(2008年10月)